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COLUMN健康美コラム

自律神経を整えるホームケア3選

皆さま、こんにちは。営業企画部の玉置です。

5月後半は、知らないうちに自律神経が乱れやすい時期。

新生活の疲れや環境の変化で、身体が常に緊張状態になっている方も少なくありません。

今回は、毎日の生活に取り入れやすい、自律神経を整えるホームケア3選をご紹介します。

 

まずは、自律神経のお話から。

自律神経とは、自分の意思と関係なく身体の機能をコントロールしている神経のことで、心臓を動かす・呼吸や体温を調整する・消化を助けるなどの働きをしていて、「交感神経」と「副交感神経」の2種類あります。

交換神経の役割は、一言で表すと“アクセル”です。

心拍数や血圧を上げる・呼吸を早くする・筋肉を緊張させるなどが主な働きで、日中の活動やスポーツをしている時、緊張やストレスを感じた時に優位になります。

集中力がアップして反応が早くなる一方で、過剰に働いてしまい、不眠・肩こり・イライラなどの原因にもなります。

情報過多・ストレス社会の現代では、この交感神経が優位になっている場合が多いです。

 

対して、副交感神経は“ブレーキ”の役割です。

心拍数や血圧を下げる・呼吸をゆっくりにする・筋肉をゆるめるなどが主な働きで、睡眠中や食後、お風呂やマッサージなどリラックス時に優位になります。

 

自立神経の働きがわかったところで、ホームケアの紹介です!

交感神経が優位な時に取り入れたいホームケアはこちら。

その① 【ぬるめのお風呂に浸かる】

副交感神経を優位にしてくれる、38℃~40℃のぬるめのお湯に15分、首まで浸かるのがオススメです。

42℃以上の高温だと、逆に交換神経が刺激されて興奮モードになり、寝つきにくくなったり余計に疲れてしまったりすることがあります。

 

その② 【耳のマッサージをする】

耳には自律神経のバランスを整えるツボが集中していて、マッサージすることで血行が促進され、頭痛やだるさが軽くなります。

耳を軽く引っ張って、前まわし、後ろまわしを5回ずつ行ってみましょう。

 

その③ 【深呼吸を意識する】

呼吸は、唯一自分でコントロールできる自律神経のスイッチ。

ストレスを感じた時は、呼吸が自然と浅く・早くなり、交感神経が働きます。

逆にゆっくり深呼吸をすると、脳と体に安心の信号が送られ、副交感神経に切り替わります。

「4秒吸って6秒吐く」の比率が、より副交感神経を優位にさせやすいと言われています。

 

自律神経を整えるホームケア、いかがでしたか?

ぜひ実践して、心も体も元気に毎日を過ごしましょう。

キャロリーヌにも日々のお疲れを癒しにいらしてくださいね♪

 

「素肌のクリニック キャロリーヌ」 営業企画部

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