キャロリーヌ

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COLUMN健康美コラム

2024 お正月ディスプレイ 

皆さま、こんにちは。営業企画部の松本です。

クリスマスが終わり、いよいよ忙しない年末がやってきました。

キャロリーヌでは1226日(火)から、お正月飾りでお客様をお迎えしています。

 

皆さまもご存じのとおり、日本では年神様をお迎えするのがお正月。

そのために大掃除をし、年神様が迷わずやってこられるよう、門松などを飾ります。

また、年神様にお供えするのが鏡餅やおせち料理。

おせちには、かまどの神様を休ませる意味が込められています。

 

では、海外ではどのようにお正月を過ごしているのでしょうか。

ヨーロッパでは、クリスマスをきっかけにお正月シーズンが始まります。

クリスマスは家族とゆっくり過ごし、お正月はパーティーを開いてお祝いする国が多いようです。

 

まずは【スペイン】

パーティーに欠かせないのがレンズ豆料理です。

スペインでは、コインの形に似ているレンズ豆は縁起の良い食材とされ「たくさん食べるとお金が入ってくる」と言われています。

また、日本の除夜の鐘のように、午前0時に街の教会の鐘を12回鳴らす習慣があります。

この鐘の音が聞こえている間にブドウを12粒食べると新年に幸せが訪れると言われていて、この時期は各家庭にブドウが用意されています。

 

次に【イタリア】

年末年始に欠かせないご馳走が、豚のソーセージ。

豚の脚の皮に肉をつめたザンポーネと、豚の腸に肉をつめたコテキーノの2種類に、レンズ豆を添えていただくのが定番。

新年に金運を呼び込むと言われています。

また、この時期に誰もが口にするのが、パネトーネとパンドーロ。

日本でいうクリスマスケーキですが、ケーキではなく菓子パンの一種です。

パネトーネはドライフルーツを入れて焼き上げ、パンドーロはドライフルーツを入れずに作り、粉砂糖をかけて食べます。

クリスマスから年末年始にかけて、家族と少しずつ切り分けて食べる家庭が多いようです。

 

では、ここから今年のキャロリーヌのお正月飾りを紹介しますね。

今回の材料はこちら。

松やしめ縄を中心に、色鮮やかな羽子板や帯、南天や毬などを使用します。

今年は初めて使う「椿」があって、制作する私たちも新鮮な気持ちです。

新宿本店の鈴木、銀座並木通り店の西村、営業企画部の丸山、玉置、松本で行った制作風景です。

お飾りには通常しめ縄を使いますが、今年はスワッグタイプのお飾りを作りました。

こちらは【新宿本店】の飾り付けです。

立派な松の木を豪快に生け、色鮮やかな小物で仕上げました。

 

銀座並木通り店

和紙を上手く使い、落ち着いた大人な雰囲気になりました。

 

立川店】は、花餅と帯で豪華なディスプレイに仕上がりました。

いかがですか?

サロンごとに個性がある、素敵なお飾りでお迎えしております。

ぜひお近くの店舗にお越しください。

 

 

「素肌のクリニック キャロリーヌ」 営業企画部
〒151−0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-2 イノスビルB1F

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