皆さま、こんにちは。
今回の健康美コラムは、キャロリーヌ新宿本店の吉田が担当いたします。
「初めまして」と言いたいところなのですが、実は10年前にも登場しているんです!(こちらの投稿)
ただもう随分前なので、簡単に自己紹介を。
私はキャロリーヌに入社をして22年ほどになります。
そのうち、20年弱を新宿本店に在籍。そろそろ根っこが生えそうです(笑)。
プライベートでは6歳の娘がおり、現在は時短社員として働いています。
会社のイベント時には娘も参加し、スタッフみんなに可愛がってもらっています。本当にありがたい環境です。
今回は、そんな娘が生まれて大きく変わったことをお話ししようと思います。
私は娘が産まれるまで、動物や昆虫など生き物全般が苦手でした。
子どものころ、野良犬に追いかけられたことがトラウマで、なかなか可愛いと思えず・・・。
(水族館だけは、水の揺らぎと雰囲気が癒されるので好きでした)
しかし、娘は歩けるようになった頃から、散歩中の犬に興味を持ち始め、公園ではダンゴムシやてんとう虫を探したり、鳩や鴨を追いかけるのが定番に。
烏骨鶏を散歩させているおじさんがいて、その時も興味津々で近寄って行きました。
ディズニーランドに行ったときも、パーク内にいたセミを腕に乗せるなど、メインのミッキーに会うよりも断然嬉しそうでした(笑)。

動物園、アニマルカフェ、猫カフェ、水族館のタッチゾーンなど、見るだけよりもやはり「触れられる」ことが嬉しいようです。
東京ドームシティにある『アニタッチ』に行くと、3時間滞在は覚悟です・・・。


小さい頃は「そんなものか」と思っていましたが、6歳になっても熱は冷めず、保育園では”昆虫博士”と呼ばれています。
そして、仲良しのお友達は、ほぼ男の子。産まれる前に思い描いていた子育てとは違いますが、今はそれも受け入れています。
私は最初、「うわぁ~、近寄りたくないわぁ~」と正直嫌だったのですが、娘が喜ぶなら! と、徐々に生き物への接触を自らするようになっていました。
何が言いたかったかと言うと、人っていくつになっても変われるんだな、ということです。
娘との関わりの中で、日々それを実感しています。
年齢を言い訳に「もう無理!」と思ってしまいがちですが、一歩踏み出せば、いくつになっても知らなかった世界を知ることができます。
動物って近寄っても噛まないんだね。
思ったより臭くないんだね。
よーくみると可愛いね。
たくさんの気づきがありました。
娘よ、ありがとう。
キャロリーヌにいて常々大切だと思うのは、お客様やスタッフに「必要だ」と思ってもらえるよう、成長し続けること。
動物嫌いを克服できたように、これからも様々なことにチャレンジし、成長していきます。
指に小鳥も乗せられるようになったし、きっと何でもできるはず!

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