皆さま、こんにちは。営業企画部の玉置です。
今年の夏は、例年に比べるとそこまで暑さが厳しくなく、9月に入ってからは雨の日が続き、少し肌寒く感じる日もありましたね。
いつもより早く「秋の気配」を感じている方も多いのではないでしょうか?
実は秋は、夏に受けた紫外線ダメージや季節の変わり目による乾燥などで、お肌がゆらぎやすい季節。
そこで今回は、秋の美肌づくりに積極的に取り入れたい「秋の食材5選」をご紹介します。

1. 栗(ポリフェノール)

栗の渋皮に含まれる「ポリフェノール」の”タンニン”には、強力な抗酸化作用があり、活性酸素を抑える働きがあります。
紫外線、暑さによるストレス、冷房による寒暖差など、活性酸素が増える要因が重なりやすい夏の締めにぴったりです。
さらに、美白や毛穴を引き締める効果があるのも嬉しいポイントです。
2. さつまいも(ビタミン、カリウム、食物繊維)

抗酸化作用の「ビタミンC」、細胞の老化防止の「ビタミンE」、むくみ改善の「カリウム」、そして「食物繊維」がたっぷり。
代謝アップ・デトックス・便秘解消・肌荒れ防止など、美容に嬉しい栄養素が豊富に含まれています。
栄養豊富な皮ごと食べるのがオススメです。
3. 梨(ミネラル)

体に不可欠な栄養素「ミネラル」の一つ”ホウ素”が、皮の部分に多く含まれています。
ホウ素には女性ホルモンの生成を高める働きがあり、血流によって女性ホルモンが肌まで行き渡ると、肌の細胞が活性化され、美肌効果が期待できます。
4. きのこ(ビタミンB、食物繊維)

食物繊維が豊富なので、胃腸をきれいにし、便秘の予防になります。
肌荒れを防ぐビタミンBも豊富に含まれています。
秋のきのこは、味も香りも濃く、美味しさ増し増し! きのこ鍋やお味噌汁で美味しくいただきましょう。
5. 秋刀魚(ビタミン、鉄分)

秋刀魚には、睡眠のリズムを整える「ビタミンB12」などのビタミン類や、女性に不足しがちな鉄分を多く含んでいます。
鉄分は、肌の弾力やハリを保つコラーゲンの生成を促す成分で、ハリ・ツヤ美肌には欠かせません。
いかがでしたか?
秋は「食欲の秋」でもあります♪
旬の食材を楽しみながら、体の内側から美肌づくりを始めてみてください。
もちろん、夏に蓄積したお肌のダメージはサロンでのお手入れがオススメです。
秋冬の乾燥が本格化する前に、今のうちからしっかり肌管理していきましょう。
皆さまのご来店をお待ちしております!
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