皆さま、こんにちは。
約4年ぶりの「健康美コラム」登場! 営業企画部の丸山です。
今回は、長年プライベートで通っている「フラワーアレンジメント」についてお話ししたいと思います。
教室の講師は、キャロリーヌの「おもてなしイベント」でサロンのディスプレイを指導してくださっている、前田美樹先生です。
イベントのたびに先生が生み出すディスプレイは、どれも斬新なアイデアの宝庫!
「こんなデザイン、どうやったら頭の中から湧き出てくるんだろう…」と毎回感動しっぱなしで、「少しでもこのセンスを学びたい」と思ったのがレッスンに通い始めたきっかけでした。
2か月に1回、自分へのご褒美としてとても大切な時間となっています。
こちらは、前田先生のアトリエの様子です。

壁一面のキャビネットにリボンや包装紙が色別にズラリ!
まるで海外のおしゃれな専門店みたいですよね。
前田先生の圧倒的なセンスは、こうした「道具への愛と美学」から生まれているんだなと、アトリエへ伺うたびに刺激を貰っています。
6月のレッスンでは、アナベル(紫陽花)のリースを作りました。


会社でのダイナミックなディスプレイとは違って、自宅のインテリアに馴染む工夫や「えっ、そのお花とこれを合わせちゃう!?」という意外な組み合わせを学べるのがこのレッスンの醍醐味。
先生のレッスンを受け始めてから、我が家の景色がガラリと変わりました。
不器用な私なりに、手元だけに全集中する時間は、普段の慌ただしさを忘れる最高のデトックスです。
せっかくなので、これまで作った私の「花活ギャラリー」をご紹介します!
まずは、爽やかな水色のリボンを添えたミモザのスワッグ。

飾るだけで部屋が一気にパッと明るくなり、春の訪れを感じられたお気に入りの作品です。
こちらは、母の日に向けて作ったボックスフラワーです。日頃の感謝を込めて。

実はこの作品には、密かな“仕掛け”がありまして…。
左上にリボンでちっちゃな四つ葉のクローバーを仕込んであるんです!
渡した時に「見て見て!」と自分からアピールしちゃいましたが(笑)、手作りだからこそこういう遊び心を忍ばせられるのが楽しいんです♪
続いては、ハロウィンに合わせて落ち葉のようなシックな色合いに、シナモンや木の実をあしらった作品。

冬には、大きな赤いオーナメントと雪のような松ぼっくりを使って、大人っぽいクリスマスアレンジに挑戦。

最後は、お正月用のしめ飾りです。

よく見るとベースが「ハート型」のしめ縄になっていて、伝統的な中にも前田先生らしいキュートな遊び心が満載です。
我が家の玄関が一気に華やかになって、気持ちよく新年を迎えられました。
こうして振り返ってみると、お花を通して日本の四季をこんなに贅沢に味わえていたんだなと、改めてレッスンの魅力を実感します。
日常の喧騒から離れてお花と向き合う時間は、心をリセットする大切なひととき。
ここで仕入れた感性とエネルギーを、今度はサロンのディスプレイや、来てくださるお客様へのおもてなしにもどんどん還元していこうと思います。
と言いつつ、一番楽しみにしているのは「次のレッスンでは何を作れるんだろう?」という私自身なのですが(笑)。
今から次回のレッスンが待ち遠しいです♡
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