冬から春に移り変わり、桜が見頃の季節となりました。
今回初めてブログを担当します、本社総務部の松浦と申します。
去る2月16日、キャロリーヌが2023年から審査員をしている「ONE STORY AWARD」の2025年度ジャパンアワード授賞式に、会長の井野と出席してきました。
昨年まではパレスホテル東京での開催でしたが、今回は初めて神田明神ホールで行われました。
ONE STORY AWARDとは「心身美在」をモットーとする、一人ひとりの経験や人生の歩みを賞賛する祭典で、2022年にスタートしました。
日本から世界へ言語、文化など国際交流を目的とし、学びの環境を広げて年齢や環境に関係なく、誰もが挑戦できる唯一無二のアワードです。

今年のジャパンアワードには、全国7カ所のエリア大会で選ばれた、20代から70代までの33名のファイナリストが登場。
昨年から男性の参加もあり、数名だった前回から今年は8名と増えました。
さまざまな経験を重ねてこられた方々による渾身の1分間スピーチは、それぞれが伝えたい想いを力強く発信されており、そのメッセージ性に毎回心を揺さぶられます。
中でも、足の怪我により車椅子での生活を送りながらも、力強く想いを届けてくださったファイナリストのスピーチに、会長も私も深く心を打たれました。

審査を待つ間には、シャンソン歌手による美しい歌声のパフォーマンスがありました。

私はいろいろなジャンルの音楽が好きですが、シャンソンを聴いたのは初めてで、とても新鮮で貴重な経験となりました。
また、昨年のファイナリストの皆さまもランウェイを歩かれたり、毎年工夫されたイベントで見応えがあります。
5部門のAWARD of ONE STORY、特別賞、AWARD of ONE STORY 2025 JAPANの表彰が行われた後、今年も審査員、そして協力企業として、5名の方に「キャロリーヌ賞」を授与いたしました。
・渡邊 拓未 様 30代
・羽生 和未 様 50代
・中野 剛 様 50代
・美有香 様 60代
・阿部 澄江 様 70代

皆さまおいくつになっても夢の実現のために学び、努力し続けている、正に心身美在で輝かれている方々です。
また、ファイナリストの方々には、賞品としてキャロリーヌ化粧品を贈呈しました。
今後も前進し続ける皆さまを、内面・外面・精神面からサポートし続けるキャロリーヌで在りたいと思います。
アワードが無事終了し、プロデューサーの飯野晴子様、総合司会の飯野マキ様とパシャリ。

素敵なイベントに参加させていただき、ありがとうございます!
来年またさらにパワーアップされるONE STORY AWARDが、今からとても楽しみです。
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