キャロリーヌ

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COLUMN健康美コラム

心が温まった出来事

2020年、オリンピックイヤーが始まりました。みなさま、どんなお気持ちで新年を迎えられたでしょうか。

私は、どのような1年にしようか、あれこれ計画を立てながらワクワクしていました。

昨年は、私にとって長年の夢だった、銀座へのサロン出店が叶いました。創業43年目を迎える今年も、社員一同技術の質上げ、サービスの向上に一層努めてまいります。

 

さて、このブログの第1回で「マンダラチャート」のお話をしました。

私は、開発者である松村寧雄さんの元でマンダラチャートを学んだのですが、ブッダの足跡を辿るインド研修旅行に参加したとき、前回のブログに書いた日本舞踊家 藤間蘭翔さんのお母様と、道中席がお隣でした。

以来、蘭翔さんとお母様はキャロリーヌに通ってくださっています。

 

マンダラチャートを学んだのはもう何年も前のことですが、蘭翔さんのお母様をはじめ、松村先生の奥様、先生の助手だった方を含めた5人で、今でも定期的に食事会を開いています。

会の名前は「マダム会」。みなさん本当に素敵な方たちなんです。

 

今年最初の食事会は、銀座の今半で美味しいすき焼きをいただきました。

そこで、昨年10月、国立劇場で開催された藤間蘭翔さんの公演の話になり、キャロリーヌがご招待した、あるお客様のことを話しました。

 

その方は足の具合が悪いこともあり、夜は一人でほとんど外出されたことがなく、初めての場所は不安で、当日にならないと行けるかどうか分からないとのこと。

私は、「来られなくても構いません。体調が良ければ是非いらしてください」と伝えました。

当日、嬉しいことにその方は観に来てくださり、「本当に素晴らしい舞台でした。誘っていただいてありがとうございます」と、公演を観ることができたことを心から喜んでくださいました。

 

話を聞いて蘭翔さんのお母様は、目から大粒の涙をこぼしながら「不安がある中、蘭翔のために観に来てくださって有り難い」と、何度も感謝の言葉を口にされました。

蘭翔さんとキャロリーヌのお客様への日頃の感謝を込めて企画しましたが、お客様に喜んでいただいただけでなく、お母様ともその喜びを分かち合うことができ、心がとても温かくなりました。

 

 

キャロリーヌでは、内面・外面・精神面からアプローチし、「真の健康美」を実現することをコンセプトとしています。

エステティックによる体の内面と外面、そして、「心」が豊かになるような、さまざまな形のイベントやサービスを、これからもお客様に提供していきたいと考えています。

43周年を迎える今年も、キャロリーヌをどうぞよろしくお願いいたします。

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