COLUMN健康美コラム

快晴!

こんにちは!ここ数日真夏のような天気ですね。お天気の良い日は気持ちが良いですが、やはり気になるのは紫外線。

ご存知の方も多いかと思いますが、1年のうちで紫外線量が最も多くなる5月から9月の間。「UV対策は真夏だけすればいい」ということはなく、初夏だって油断大敵なのです。ではどんな対策をとればいいのかを具体的にご紹介しましょう。

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◆シミだけじゃない!シワの原因にもなりうる紫外線

 

「紫外線を浴びることでシミやソバカスができてしまう」というイメージを持たれている方も多いことでしょう。紫外線の刺激から肌を守るために、内部ではメラニンが生成され、うまくオフされないとシミやソバカスとして定着してしまうのです。ただし、紫外線の怖いところはこれだけではありません。なんとシワの原因にもなってしまうんですって!紫外線にはA波とB波があり、A派は奥深くまで到達してダメージを与えます。コラーゲン線維やそれを支えるエラスチンを破壊し、弾力が失われるという仕組み。弾力を失った肌は水分を蓄えにくくなり、薄く固く変化。跡が付きやすい状態になってしまうのです。

 

◆基本の対策は日焼け止めをこまめに塗り直すこと

 

シミやソバカスだけでなく、シワやたるみの原因にもなりうる紫外線。できるだけダメージを軽くするために、日焼け止めをきちんと塗るようにしましょう。海や山へ行く時だけでなく、日ごろからつけるのがマスト!雲や窓ガラスも透過するので、天気の悪い日、室内ですごす時もお忘れなく。顔や手足だけでなく、首やデコルテ、耳まで塗り残しがないようにしてください。朝塗っても汗で落ちてしまいやすい夏は、顔も体もこまめに塗り直すことも大切です。日差しが強い屋外に長時間いる場合は、帽子、サングラス、ストールで直接浴びないようにするのもおすすすめですよ。

 

◆万が一日焼けしてしまったら…

 

しっかり対策をしたつもりでも、うっかり日焼けしてしまうことだってありますよね。そんな時はお肌の保湿を入念にして、刺激を与えないことが大切。日焼けは軽いやけどのような状態なので、それ以上炎症させないように気をつけます。炎症したお肌につけるお化粧水も、ひとまず美白の物よりも鎮静させる物を選びましょう。お肌の炎症が落ち着いてから美白ケアをしていク事をお勧めします。また、内側からしっかりと水分や栄養を与えてあげるのもいいでしょう。夏に旬を迎えるトマトやスイカに含まれるリコピン、キウイやレモンに多く含まれるビタミンCを摂取してください。

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私事ですが、20代の時に海外旅行に行き火傷と診断されるくらいの日焼けをしたことがあります。その日はもう惜しげなく全身にキャロリーヌのコンディショニングローションを使い、時間があればひたすらローションパックをしていました。その甲斐あって、翌日の夜にはお肌のヒリつきがなくなって、数日後にはお肌がいつも以上に潤い透明感が出て綺麗になったことを覚えています。10年以上経った今でも身体にシミは一切出ていません。ピンチの時にはすぐに&正しいケアを。お困りの時はサロンにお電話下さいね。

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