COLUMN健康美コラム

夏は隠れ冷え性のピンチ!夏美人を作るウワサのジュースって?

夏美人

こんにちは。前回から約1年半以上?ぶりの登場となります、『キャロリーヌの裏方』制作の大久保です。いよいよ夏真っ盛り!でも、じつは夏こそ女性の冷えに注意しなければいけない季節なのはご存じでしたか?冷えを防いで、夏美人をめざしましょう。

■体を冷やす食生活をしていませんか?

ジリジリ暑い夏!「もう溶けそう!」と、参っている人も多いでしょう。でも、じつは夏のツラさは「暑さ」よりも「寒さ」なのです。

「暑い夏に何言ってるの?」と、思った方もいるかもしれません。でも、考えてみてください。冷房効きまくりの電車でやっと到着したオフィスのエアコンは「強」。キンキンに冷えていることもめずらしくないですよね。冷房直撃の席だったりしたら最悪です。

さらに、夏バテ気味の時にはサッパリしたものが食べたくなります。冷やし中華冷や麦、冷奴、そうめん、冷やしうどん、冷製パスタ……これでは、お腹もすっかり冷えてしまいます。このように、夏はじつは体の外にも中にも「冷え」の原因があまりにたくさん落ちているというわけなのです。

■「隠れ冷え性」こそが危ない!

そうとはいっても「私は冷え性じゃないから平気」と、思っている人もいるかもしれません。でも、じつは冷え性の自覚がない人ほど危険というのはご存じですか?冷え性の自覚があれば、いつもカーディガンを羽織れるように準備しておくなどするものですが、自覚がない人は冷え続けてしまいます。じつは、「隠れ冷え性」が一番やっかいなのです。

手足が冷たくなることで冷え性を自覚する人は少なくありません。でも「隠れ冷え性」は、手足は温かいままお腹まわりが冷たくなることが特徴です。お腹というのは手足と違って冷たくなっていることに気づきにくいものです。冷房がガンガン効いてても平気!冷たい食べ物も大好きという人は、知らないうちにどんどん冷え性を重症化させてしまうのです……。

■夏の冷えを解消する方法 

夏の冷え性を解消するには、まず食事を見直しましょう。冷たいものばかりを食べず、毎食必ずスープなど温かいものをプラスします。生姜など新陳代謝を盛んにする食材を積極的に取り入れるのも良いでしょう。夏に鍋をしてはいけないというキマリはありません。冷房の効いた部屋でハフハフいただく鍋というのも美味しいものです。

また、お風呂の入り方も見直しましょう。夏はついシャワーだけですませてしまいがちですが、体の真から温まるためにもできれば毎日湯船につかってください。できればリンパマッサージなどもとりいれつつ、血行とリンパの流れを促進して冷えない体を作りましょう!

■温かいジュースで夏美人

最後に「温かいジュース」のレシピを紹介します。実際に南極の調査隊で飲まれていて、好評だったそうです。南極でも効果があったなんて、聞いただけでも体がポカポカしてきそうです。作り方はとっても簡単なので、毎日の生活に気軽に取り入れてみてはいかがですか♪

  • 【1】オレンジジュース150ccを火にかけて温める。
  • 【2】1の間に、グラスまたはカップに片栗粉大さじ1と水大さじ2を混ぜておく。
  • 【3】ジュースが温まったら少しずつグラスに注いでしっかり混ぜて、とろみがついたらできあがり。

ちょっとゆるい葛湯といった喉ごしで、オヤツにもピッタリです。オレンジなどの柑橘類に含まれるヘスペリジン(ビタミンP)という成分が血行を促進し、とろみにより胃に到達するまでに時間がかかるので、身体の芯からゆっくりと温まるのだそうです。 ぜひやって作ってみてくださいね。

アイスを食べたくなったとしても、キレイのために「温かいジュース」をかわりに飲む!そんな小さなことの繰り返しが、夏美人を作ります。隠れ冷え性が不安な人はレッツ・トライ♪

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