COLUMN健康美コラム

肌あれしないために!秋の味覚で食べるスキンケア

毎年秋に“肌あれ”を感じている方は少なくない様子。夏にさんざん浴びた紫外線のダメージが蓄積しているところに“乾燥”が加わり、お肌は揺らぎやすい状態にあります。そんな今こそ秋の味覚で食べる美容方法を試してみませんか?

 

◆おいしく食べる秋の味覚美容

“食欲の秋”という言葉がある通り、秋に旬を迎える食べ物はとても多く、この時期はいろいろなものがスーパーに並びます。しかも「旬のものを食べると良い」と言われているので、なおさら“秋の味覚”を楽しみたいところ。旬を迎える食べ物はもっとも栄養価が高い状態にあり、同じ作物を食べるなら旬の時期が断然おすすめ。しかも旬の時期は味が濃くなるとも言われているので、うまみも凝縮しているんです。作物自体の味が濃いと調理する際にプラスする調味料も少なくできるので、塩分や糖質も抑えられそうですね。

 

◆甘くておいしい“さつまいも”

秋の味覚はいろいろありますが、まずおすすめしたいのは“さつまいも”。食物繊維以外にも、コラーゲン生成をサポートするビタミンC、肌あれ防止の助っ人であるビタミンB群、年齢サインにアタックするビタミンE、シミやくすみにアプローチするβカロテン、塩分の多い食事にうれしいパワーを発揮するカリウムが含まれています。ちなみにさつまいもに含まれるビタミンCは熱しても壊れにくいのだとか。焼いたりふかしたりして、おいしく食べられますね。栄養が豊富なのでスナック菓子を食べるよりも健康的だと言えるでしょう。ただしさつまいもは糖質を多く含むので、ダイエッターさんは食べる量にご注意ください。

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◆お肌にも二日酔いにもいい“柿”

秋の代表的な柿も美と健康にうれしい食べ物のひとつ。カリウムを多く含んでいるので、体の中の塩分を輩出するお手伝いをしてくれます。塩分が抜けると余分な水分をため込みにくくなる=むくみがすっきりしやすくなるもの。「夕方ブーツやパンプスがパンパンで苦しい」という方は、ぜひ柿を食べてみてくださいね。柿はその他にもビタミンCを多く含んでいるのでお肌にもうれしいフルーツ。また、二日酔いにも良いと言われているので、ちょっぴり飲みすぎてしまった翌日の朝食やおやつに取り入れてみるのもいいでしょう。

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