COLUMN健康美コラム

梅雨の時期のお肌ケア

ジメジメとした梅雨の時期は、さまざまな不調を感じやすい時。湿度が高いと肌がベタつきやすくなり、トラブルに悩まされてしまうことも。そんな季節を少しでも快適に過ごすためのポイントをご紹介しましょう。

 

◆テカりやすい時期はこまめにティッシュオフを

 

お肌にとってうれしい湿度は50~60%と言われていますが、梅雨の時期の平均湿度は70%以上!湿度が高いと肌から汗が蒸発されにくくなります。皮脂も一緒にとどまってしまうので、いつも以上にベタついたりテカッたりしてしまうというわけ。これによってメイクが崩れやすくなるので、こまめに皮脂を抑えてあげましょう。必要以上に皮脂を奪うと乾燥の原因になるので、ティッシュで軽くオフする程度で大丈夫です。また、メイク時に皮脂をブロックしたりテカりにくくなるベースメイクをすることもおすすめです。

 

◆定期的な毛穴のお掃除でクリーンな状態に

 

皮脂が正しく分泌されにくくなると、毛穴に汚れがたまってしまうことも考えられます。汚れを放置するとニキビができたり、毛穴が大きくなったり、黒ずみができて目立ったりしてしまうので毛穴のお掃除もしたいところ。酵素系の洗顔料、ディープクレンジング、ピーリング等でクリーンな状態を保ってみてくださいね。夜きちんと湯船に使って汗をかくのもおすすめです!毛穴からどんどんと汚れを出してあげましょう。お掃除の後の肌はとってもピュアな状態なので、しっかりと保湿をすることもお忘れなく。

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◆雨やくもりの日の“うっかり日焼け”にご用心

 

その他、梅雨時期に気をつけたい肌トラブルは“日焼け”。晴れていて日差しが強い日に日焼け止めを塗る人は多いですが、くもりや雨の日は油断をしてしまいがち。ところが年間で最も紫外線量が多いと言われているのは5~8月で、その紫外線は雲があってもしっかりと地上に注がれています。「天気が悪いから大丈夫」とうっかり日焼け止めを塗り忘れると、シミやソバカスが大量発生してしまうなんてことも…。そうならないために、梅雨の時期でもしっかりと紫外線対策をしておきましょう。

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