COLUMN健康美コラム

日本ならではクリスマス♪

こんにちは!本日はクリスマスイブ♪

今年は三連休が週末という事もあり、お出掛けになる方が多いようですね。

キャロリーヌでもサロンでのクリスマスイベントが好評で、ご来店のお客様の中にはとても喜んでくださり、写真を撮ってSNSにアップして下さる方もたくさんいらっしゃいます(*^^*)♪

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今回は私がクリスマスについて調べた時に面白いと思った雑学を少しお話ししたいと思います。

クリスマスといえば!!

「クリスマスイブに恋人や友人と場所に出掛けて、イルミネーションを見たり、ディナーを食べたり、プレゼントを贈り合う」という印象ですが、世界のクリスマスと比較すると、それは日本独特なのだと気づきました!!\(◎o◎)/!

では他の国ではどのように過ごすのか?少しご紹介したいと思います。

 

そもそもクリスマスは「Christ(キリスト)+mass(ミサ)」が合わさったもので、キリスト教の「イエス・キリストの誕生を祝う儀式」なので、協会に行きミサを行ったら自宅で家族と家庭料理を食べる(基本的に家族と自宅で過ごす)というのがオーソドックスな過ごし方のようです。そして私たちも気軽に使っている「Merry Christmas!」という言葉も、 

I wish you a merry Christmas (楽しいクリスマスを!)

という意味なので本来クリスマス前の帰り際に言うのが正しい使い方だそうです。(日本の年末の「良いお年を~!」のようなご挨拶ですね!)

ただし注意しなければならないのは、あくまで「キリスト教徒の挨拶」であるということです。日本人は無宗教の方が多いので「メリークリスマス!」が定着していますが、異教徒の方には使わない方が良い言葉になるので、様々な国の方が住んでいるアメリカでは「Merry Christmas!」ではなく「Happy Holidays!」と言うそうです。

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また日本ではプレゼントをくれるのは『サンタクロース』ですが、イタリアでは『ベファーナ』という名前の魔女、北欧では『トムテ』『トントゥ』『ニッセ』という妖精(国によって名前が違いますが、サンタクロースに仕える小人の妖精です)、ドイツの一部ではキリストの子供である『クリスト・キント』が運んでくれると言われています。また、一年間良い子にしていた子供にはプレゼントが届き、悪い子には石炭やじゃがいもが届くとされてる国もあります。

 

いかがでしたでしょうか?

日本には「四季」があり、その季節一つ一つを楽しむ事ができる、という事が日本ならではの良いところだと私は思います。サロンにいらして頂いたお客様には少しでも楽しんで頂けるよう、季節のおもてなしをさせて頂いております。日本にいるからこそ、季節を楽しんで♪では皆様、Merry Christmas!(^_-)-☆

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