COLUMN健康美コラム

ドバイの見本市に参加!井野社長の世界のエステ探索

井野社長ドバイ

こんにちは!先日、代表の井野がドバイに行って参りました!皆様、ドバイにはどのようなイメージをお持ちですか?15年前まではひたすら広大な砂漠が広がっている国でしたが、最近では高級リゾート地として世界中のセレブの人気を集めています。世界最新の技術を持つともいわれているドバイの魅力について紹介します。

ドバイで初開催!美の見本市「ビューティーワールド」

ビューティーワールド

今回の私のドバイ訪問の主な目的は「ビューティーワールド」に参加することでした。国際総合ビューティー見本市であるこのエキスポは、これまでエステの本場フランスを始めとしたヨーロッパ諸国、アメリカ、日本などで開催されてきました。ドバイで開催されるのは初めてのことでしたが、それだけ、美容業界でも注目の存在として台頭してきていることの証ともいえそうです。

調査会社ユーロモニター・インターナショナルのデータによれば、中東と北アフリカの美容市場は2014年には257億ドルにものぼり、2019年までには毎年約4.8%の成長が見込まれています。これは世界平均の約2.8%を大きく上回るものであり、今回、ドバイで「ビューティーワールド」が開催されたというのも、当然の流れともいえるのです。

会場となったのはインターナショナルコンベンション&エキシビジョンセンターというドバイ最大の展示会場でした。11ホールを使用し、利用総床面積は約4500㎡という大々的なイベントでした。5月26日から28日の3日間、世界各国からの数多くの来場者でにぎわい、日本からも多数の美容関係者が足を運んでいました。60カ国1400社以上の出展があり、美容に関する世界の最先端技術、サービスを一度に見ることができる、非常に貴重な機会でした。

リフトアップマシンに注目

リフトアップマシン

世界各国から集った選りすぐりの技術はどれも目を見張るようなものでしたが、中でも私が心を惹かれたのがリフトアップマシンでした。老化との戦いは女性の永遠のテーマです。顔のたるみを取り、目元のしわを改善する最新機器でしたが、日本では見たことのないインパクトのあるものでした!そして世界の美容の方向性はリフトアップなのだと感じました。キャロリーヌではフェイスビートダンスに今力を入れているので方向性が同じ、つまり私はまだまだエステの時代の流れに遅れを取っていないと確信でき、これからも最先端目指して頑張ろうと改めて思いました!

全体的な傾向としては、エステマシンよりも香水やメイクアップ用品の紹介が多いように感じました。最新美容を取り入れているドバイですが、まだメイクアップが主流なのだなという印象です。しかし、この熱意がエステに向けられた時、どんな技術が誕生するのか本当に楽しみです。

最新美容を取り入れているドバイ

とにかくドバイの人たちの熱気のすごさに圧倒されました。成長中の国というのはこんなにも勢いがあるものなのですね。「ビューティーワールド」に突然王様が登場した一コマもありましたが、現地の人は誰も動じていないんです。王様も皆と一緒になって、興味の赴くままにあちこちのブースをご覧になっていて。日本人だったらこうはいかないですよね。

あらゆる人が最新美容を積極的に試し、ビジネスとしての商談があちこちですぐにすすんでいる様子にも非常にパワーを感じました。コンベンション会場を出て待に向かえば、ゴージャスな装飾を施した大きな建物がたくさん並んでいます。パトカーでさえベンツ、BMW、ランボルギーニ。上り坂にある国とはこういうものなのでしょうか。その一方で、伝統も大切にしていて、旅行者も砂漠をラクダで散策するアクティビティなどを楽しむことができます。昼はラクダに乗って、夜は綺麗な夜景を眺めながら高層ビルでディナー……そんな非日常体験ができる国、ドバイ。この不思議な感覚が病みつきになって、世界各国のセレブもリピーターになってしまうのかもしれません。

きっとこれからも、ドバイのエステはどんどん発展して、最新で最高のものができることでしょう。また何か良いものがあれば、井野は世界のどこまでも行きます♪また皆様にもご報告させて頂きますね。

PAGE TOP